猫に小判、抹茶に羊羹

役に立つことは多分ない。美味なるものには毒がある

AV規制するならば

男性の恋愛離れというテーマで探すと出てくる出てくる。しかも全部どこかのコピペか?と思う位。さすがに見飽きたと思うけど、だいたいは
・金がない、時間がないなどの環境要因論
・自信がない、傷つきたくないなど、男性が「らしく」なくなった/女性が強くなったという男性弱体化論
なんていうのがあるけれど、やはりそこには、男性の女子力向上に伴う自立がある。つまり、「女性がいなくても事足りる」ようになってしまったのだ。

これを理解できていない、頓珍漢な中高年似非フェミニスト達が少子化対策にもなるとか思ってか、AV規制とかを画策しているようだけど、もしそれが効果を上げると思っているとするなら、「女を性的対象として見ろ」っていうことであり、結局のところ「自ら性を売り物にしている」ということになっているという、見事な自爆ネタ化している。

これが何を招くのかは言うまでもない。実際、規制を厳しくするほど性犯罪が増えるということが明らかになっているそうだ。つまり、自分たちをを餌にするということでしかない。
それに、もし性的な表現を排除というなら、露わな下着のCMやら、性的な物を想起させるストッキングなどのCM、露出度の高い洋服の広告やチラシなどなど、一切合財を規制すべきだということになっていくだろう。もちろんレディースコミックは言語道断だろう。