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猫に小判、抹茶に羊羹

役に立つことは多分ない。美味なるものには毒がある

議員数の男女比というなら

さて、男女の議員の人数比が低いと、しきりと宣伝する。候補者数を男女同じにしろとかなんとかという活動をしている向きもあるようだ。でも、それを言うなら、セクシャルマイノリティの方々のことも忘れてはいけない。

いわゆるLGBTに分類される方はものの調査によると人口の7.6%。左利きの方の比率並にいるということだ。実はセクシャルなものはLGBTの4分類からも外れる方はいるわけで、そこまで配慮するなら10%くらいは見ておくほうがいい。

つまり、「男・女・その他」で45%、45%、10%くらいの比率にすべしと主張しなくてはおかしい。それをやらずに、女性がぁ、女性のぉ・・・と言っているようでは、結局またいつもの利権・利益誘導活動としかみえなくなる。

 

 そもそも小選挙区制である。各選挙区レベルでみたときに比率をこのように分配する・・仮に男女だけとしても1/2ずつにするなんていうのは無茶なこと話だ。そもそも、「女性の比率が・・・」と言っているということは、「性別」が議員活動に際して大きな差異であると認めているということでもある。

 それはすなわち、投票する側も「男性の方が望ましい」のか「女性の方が望ましい」のかという性別による区分けをして考えろということでもある。区分けを考えろというのに、選択肢を与えないというのは横暴だ。そんな横暴なやりかたで数値だけ辻褄あわせをするのは無意味などころか有害である。

 

ストーカー、DV被害者となる男性

「ストーカー被害2.2万件、DVは6.9万件」

 http://www.asahi.com/articles/ASK453VC7K45UTIL013.html

ということで記事が出ている。朝日さんは「女性が9割近くが女性」と言っているが、この手の数値で気をつけなくてはならないのが、これが「警察発表だ」という点だ。警察っていうのは言うまでもなく、極度の体育会系右翼思想の巣窟である。ネットで「バカマッチョ」と称するような集団でもあり、とにかく男女間で何かあれば、男性が悪い、女性が正しいという視点でしか物事を見ることができない集団であるという点はきちんと考えておく必要がある。

 当然こういう集団では、男性が被害を訴えたときにどこまで真面目に取りあってくれるとは到底思えない。男性が被害を警察に訴えるというのは、本当にどうしようもなくなったような深刻な事態に陥ったときに限定されるだろうが、それでさえまともに取り合ってもらえる比率はきわめて低いだろう。

 

実際、内閣府の調査によると

http://fujikko92.exblog.jp/22909874/

「ストーカー被害経験 女性の10.5% 男性も4%」ということだし、民間への相談件数だとむしろ男性の方が多く、警察に相談できない人が流れ込んでいるため、警察発表と合算すると実は半々くらいになるという話もある。

 

 DVについても、同様である。今回ついに男性被害者が1万人を越えたということだ。男性被害者の比率も増加傾向で、警察発表でも15%ほどが男性らしい。「警察オフセット」がかかっている上での数値でさえこれなので、実際はもっと凄いだろう。

 と、見ていれば、DVに関しても男女の差はほとんど無いと考える方が自然だろう。なにかというと男性=加害者というイメージで語ることがやたらと多いこの世の中だけども、実は女性も男性と同じくらい凶暴なのだ。しかも幼少期からの女同士のコミュニティの中で鍛えられて、陰湿な攻撃方法にも長けている。決しておしとやかでもなければ、つつましくもないのだということは十二分に頭に入れておく必要がある。

 

 このような状況下、男性も「被害者」としての意識を高めるほうがいい。物理的なもの(殴る、蹴る、物を投げつけられる)などの類は当然のこと、言葉による一方的な罵倒なども当然DVとして捉えていいし、その他の嫌がらせのような行為についてもそれが理不尽なものであるなら、やはりDVやハラスメントとして捉えて、被害を訴えていくべきだろう。

 「何をされてもじっと耐え忍ぶ」のを男らしいなんて称するような時代錯誤な連中のご機嫌をとる必要は無いのだから。

生涯未婚率の上昇から連想したこと

 生涯未婚率が上昇ということで、おおむね男性は4人に1人、女性は7人に1人が50歳までに一度も結婚したことがないということだ。比率が違うのは、いうまでも無く男性の再婚率が高いからということになる。

 

 ニッセイさんあたりは

http://www.nli-research.co.jp/files/topics/53766_ext_18_0.pdf?site=nli

 こんなレポートを出して、金が原因じゃないという火消しに必死なようだけど、現実をみれば、

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1606/21/news136.html
こんな感じであって、少なくとも男性に関しては年収と共に「交際経験がある」とする比率が高くなっているという現実からめを背ける事は不可能だろう。

 男性は、女性との交際を始めるにしても、まずは「年収」という参加資格が必要なのだ。「考えすぎだ」といわれるかもしれないし、「自分は/自分の相手は違った」とかいう、半径3m情報を出してくるのもいるだろうけども、マクロ的に見れば婚活市場でも年収500万になると、「申し込まれ数」が「申し込み数」を上回るという現実がある。

 そもそも、「ナンパ」ではないのだし、一目ぼれで突撃というこでもなければ、たいていは何らかの形で出逢い、そして何となく気になる存在になり、それが膨張していくという流れだろう。

 その途中過程で、相手の職が不安定で低収入・・恐らくは持ち物も、身なりに掛けられる金も限られているのと、安定した職で高収入、外見持ち物その他に掛けられる金もそれなりに潤沢にある・・さて、どちらがより気になる存在になりやすいだろうと考えれば結果は明らかだ。

 

 こういうことを書いていると、「逃げているだけだ」とか「情けない」とか「失敗を恐れているからだ」とか、挙句には「こじらせている」なんていう捨て台詞なのか罵倒なのか良く分からない事場を羅列するのが沢山いる。挙句に「生物としておかしい」とか、遺伝子がどうのこうのとか、まるでナチスのような言い草だったりするところにはもはや狂気を感じざるをえない。幻想は幻想、現実は現実として受け入れるしかないのだ。

 こうして、罵倒が通じないとなると、今度は老後はどうするのだとか、孤独死だとか言い出す始末である。結婚や子供を作ることを老後の保険として考えていられたような幸福な時代は既に過ぎ去ったという現実をきちんと見据えなくてはならない。

 

 子供の面倒を見ることでさえも、やれ保育園だ、やれ育メンだ、育爺だとか言い出している状態で、自分の老後に連れ合いが倒れたとして、果たして介護なんてできるだろうか。

 そもそも、子育てで本当に手が掛かるのは何年かで、子供の成長と共に「手」はかからなくなっていく(もちろん、年齢と共に必要な事柄は変わってくるが、絶対的な負荷としては軽くなる方向だ)。

 しかし、介護は逆だ。次第に手間が掛かるようになっていくし、なにより体格が違うし、自分の年齢だった違う。そして、更に大きな違いはこれが何年続くか分からないということだ。

 昔はやっていたではないかという声もあるけど、その頃と今では初婚年齢も平均寿命も、そして子供世代の生活環境も大きく違っている。

 果たして子育てすら自分で背負い込むことが出来ない世の中で、配偶者や子供世代が介護を担えるだろうか。ごく一部を除けば大多数はNoというしかないだろう。つれいのうち片方はどうしたって先に死ぬのだから、孤独死だって、十二分に可能性はある。

 

 結婚は老後の保障になんてなりはしないのだ。とかく「恋愛しない」とか「結婚しない」というと、罵倒してくる方々は恋愛や結婚というものに幻想を抱いている。これが幸福なのだ、自分は幸せなのだと。でも、それも今の時代には所詮は砂上の楼閣、幻想だというのが現実だ。

 「頑張って一緒に生きていこう、本当に苦しい時も支えあっていこう」なんていう女性はほんの一握りで、実際にはなんの支えにもならないと言うことは、先の自殺率などから見てもはっきりしている。苦しくなったらさっさと連れ合いに見切りをつけて離婚だろう。そんなものだ。

高齢者事故報道の嘘

高齢ドライバによる事故が急激に増えていて、事故率も高いかのようなイメージ報道がキャンペーンのごとく行われている。これも疑問だらけである。

https://www.npa.go.jp/toukei/koutuu48/before/hasseijokyo/PDF/H26hasseijokyo.pdf

の、25ページの図を見ると一目瞭然で、免許保持人口あたりの事故率でみれば、30歳以下の若者が圧倒的に多く、それ以上の年齢では事故率はほとんど変わらない。ただ、免許保持人口が増えている分だけ、お年寄りの方が事故件数は多くはなる。

 そのすぐ下の死亡事故件数は多いではないかという指摘もあるだろうが、事故件数との数字を比べればわかるとおりで、絶対値が桁違いに少ないのだ。

 

 また、交通事故死者数を引き合いに出すことも良く行われるようだだ。

http://www.garbagenews.net/archives/2047698.html

 このように、お年寄りの死亡事故を大きく扱うのだけど、ずっと下の方までいって、状態別の資料を見ると、実は「歩行中」や「自転車乗車中」・・恐らくは被害者となって亡くなっているケースが半分以上だということがわかる。

 

 さて、更にここから駄目押しをする。お年寄りの運転で、信号無視などが多いことから、認知機能の低下と結びつける傾向が強い。先のリンク先でもそんなことが書いてあったりする。が、ここで日産が面白いレポートを出している。

http://www.nissan.co.jp/INFO/AUTO_TRANS/AUTO_TRANS99/PDF_J/p12_13.pdf

最後のまとめのところだけ見ても良いと思うけども、

女性ドライバの事故の特徴は

「昼間」に「交差点」で
「直進(等速)」「右折」時に
「信号無視」「安全不確認」等を犯し
「自動車」に「出合頭」ぶつかる。

ということ。一方で、高齢ドライバの事故の特徴は

「昼間」に「交差点」で
「直進(等速)」「右折」時に
「信号無視」「一時不停止」等を犯し
「自動車」に「出合頭」ぶつかる

ということで、両者は非常に良く似ている。ほとんど同じといって良いくらいだ。

「このような特徴が出る原因を、加齢に伴ない視界中の信号や標識を認識できなくなるせいではないかとしていたが、女性ドライバーは若いうちから特徴が出ており、原因が違う可能性がある。」

と、まとめで触れているとおり、原因は加齢によるものではない可能性を考えるのは当然のことだが、そのような発言は少なくともテレビなどでは見かけない。あくまでも加齢のせいだと決め付けているのは何故だろう。「女性下げ報道は禁物」ということなのだろうか。そういえば、加齢臭騒動も、実は女性のほうが加齢臭が強いとわかったとたんに一気に沈静化して、今度は「男脂臭」だなんて変な言葉を作ろうとしていた。どこまで卑怯なのだろう。

 それはともかくとして、一番最後に触れている

「いずれにせよ、赤信号や停止線に対応した自動ブレーキシステム等のITS技術は有効と思われる。」

というあたりにお金の臭がしてくるのは読みすぎではないだろう。

「今後、女性の自殺対策のさらなる充実が必要」といういかがわしさ

「自殺による損失額 減少も…女性は“増加”」

http://www.news24.jp/articles/2017/03/23/07357216.html

 という、いかにもいかがわしい臭いが漂う記事が流れていた。

「仮に自殺せず正規労働者として働いた場合の生涯所得の損失額を推計し自殺者の数を掛け合わせて、自殺による社会経済的損失額を推計したもの。」

という話だけど、そこで2005年との比較で、男性の経済損失額は減ったけど、女性の損失額は増えているという話をしている。女性の賃金増加、就労率の上昇があるのは間違いない。

 

 この結果では自殺者数の推移がわからない。とりあえずH26年までの結果で見るとこんな具合。

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/H26/H26_jisatunojoukyou_03.pdf

で、男性の自殺者数は0.7倍、女性も0.8倍くらいに減っている。そう、「減っている」のだ。それでもなお、男性の自殺者数は女性の3倍以上いる。

 

 この記事の珍妙なところは、経済損失の額も無視して、単なる増減値をもとに「今後、女性の自殺対策のさらなる充実が必要と話した。」と結んでいること。経済損失の増減を問題にするなら、「賃金抑制しろ」というのが正しいということになってしまう。また、経済損失を前面に押し立てるなら、所得による命の差別化をしていることにもなる。収入の少ないやつは自殺してもかまわないのだということにもなっていくではないか。

 経済損失という数字の、しかも比率を無視した増減に摩り替えて、今現在でも3倍以上もある男性の自殺を食い止めることを軽視するがごとき発言を、良くこんな立場の人間がするものだ。男性は自殺してもかまわない、それが「自殺総合対策推進センター」とやらのお仕事なのだろうか。

  おおかた、このレポートを元にして「女性支援」を大義名分とした補助金の類を得よう、予算を分捕ろうという魂胆があるのかもしれない。なにせ「女性」を冠をつければあれもこれもと予算を分捕りやすいご時世である。得られたデータの数字をなんとかこねくり回して都合の良さそうな数字をひねり出して予算の提案をしていくというのが、下品な公的機関だということもわかるが、よくもまぁ、こんな数字で人を誤魔化そうとしたものだし、それをそのまま垂れ流す報道というのも、いったいどういう矜持を持って仕事に望んでいるのだろう。

 

障害児を持つということを考えていますか?

さて、少々重いお題ではあるけど、初婚年齢の上昇とともに初産年齢も上昇しているので、多分避けては通れない。「害」の字がよろしくないということで、「障碍」と書く風潮もあるけど、別に意味は一緒だし、そんなところで言葉狩りのようなことをするほうがよほど障害を持った方々を見下しているような気もするので、ここでは”障害”で通す。

 

 よく言われるとおり、卵子は一度作られたものがずっと温存されていくので、卵子も老化していく。こんなことは中学生くらいの時から既に知っていたけれど、NHK卵子の老化が指摘されるまで「知らなかった」という女性が多数いることにこちらが驚いた。

 これに伴って・・なのだろうけど、流産したり生まれた子供に先天的な障害があるというケースがずいぶん増えてくる。

http://xn--gck8b9hu42y.co/kakuritu/gurafu/

 ダウン症というのは、良く知られるようになったけど、染色体異常はダウン症だけではない。20台なら400人から500人に一人程度だったのが、40歳になると50人に一人になり、更に加速度的に増えていく。つまり学校の1~2クラスに1人くらいの比率だ。もちろん、これ以外の先天的な疾患も増えることは容易に想像がつく。

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 話題休閑

 一時期フェミニストさんたちの反撃(?)で、精子の劣化(精子の場合には毎回製造されるので)もあるということがことさら取り上げられたこともあるけれど、精子の場合大量に作られて、しかも数々の関門をくぐって卵子までたどり着かないと妊娠に至らない。もともとデキの悪い精子はスクリーニングされてしまう形になるので、先天異常に対する寄与率はもともと低く、比率として増えても(たとえば1/100だったのが2倍になっても2/100になるだけ)やはり卵子の問題の方が圧倒的に大きいということが指摘されるに至って、このヒステリックな反撃も沈静化したようでもある。

 そういえば、加齢臭騒動の時も、散々男性をたたくような真似をしていたけど、実は男性の加齢臭は加齢とともに減少するけど、女性は増えていって、男性よりきつくなるという事実があかるみに出たとたんに沈静化した。女性にとって都合の悪い真実というのはいつも隠蔽され、都合の良いことだけが強調される傾向にある。

 そういえば、DVについても、実際には訴えが少ないだけで言葉によるものなどを含めると女性から男性に向けられるものの方が多いなんていう調査結果もあるらしい。

 いつも悪いのは男性だけという風にしたいのだろうか。

</HR>

 さて、話を戻そう。以前のように20代で初産があたりまえならまぁ学校全体で何人いるか・・っていう程度だったけども、これだけ増えてくると少し考えなくてはならない事態だろう。

http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h25hakusho/gaiyou/h1_01.html

 を見ると、特に先天的なものが大半を占めると思われる知的障害の方も増加傾向にある。出生数が減っている中での増加なので、これはかなり大きなことだろう。

 

 さて、こうした現実を前にすると「わが子が何らかの障害を背負って産まれてくる」ということは、最初からある程度覚悟しておくべきということになるだろう。ダウン症のようなわかりやすいものについては現在でも希望すれば妊娠中に検査できるらしいけども、それ以外のものについて全部調べろというのも無茶な相談でもある。(そもそも、命の選別をしていいのかという議論もあるけども)

 現実として、これだけ高齢出産が増えている以上、やはり産まれてくるのが健常児だという前提で考えていてはいけない世の中になったと思った方がいい。「都合の悪いことは起こらない」と暴走し、泥沼の戦争に陥っていったような真似をしてはならないだろう。

 

 障害児本人らに対する理解、現在障害児のおかれている状況、親と子の間の難しい関係(親が先に死んで、子供が残されるという現実を含め)、さまざまな支援や教育の体制(市区町村による差異も当然あって、たとえ引っ越しても移り住んだ場所のサービスは適用されなかったりするというのも、知らない人には盲点だったりするだろう)など、その他もろもろのことについて、勉強し、それなりの心構えを持っておくべきだろう。

 

 こういうことを書くとどうしても人は上から目線になりがちだ。24時間テレビなどでの障害児の扱いの胡散臭さ、偽善っぽさというのは、理解というより哀れみの感情から出ているような気がする。どうしても他人事、端的に言えば、上から目線な雰囲気だ。

 自分の子だったら・・・自分自身がそうだったら・・・といった、同じ目線で物事を考えているようには到底思えない。その点ではどちらかといえば、NHKのバリバラ

 http://www6.nhk.or.jp/baribara/

 などの方がリアルな番組作りじゃないかと思ったりもする。

結婚したければ、学生のうち

 さて、これだけ現実というものが見えてきても、それでもなお結婚したいという、酔狂な人間はいるものだ。
 結婚したいと言っても、こればかりは一人ではできないわけで、相手が必要だ。では、その相手と知り合ったきっかけはなんだろう。これが先日の厚生労働省の調査にある。
 それによると、「職場や仕事」「友人、兄弟姉妹を通じて」「学校で」の3つで7割を越えている。
 あとは、「サークル、習い事」「街中(ナンパですね)」「アルバイト」「見合い」がだいたい5%づつ程度。
 婚活、婚活というけれど、実際に結婚しているひとは、比較的手近な環境でしか出会えてないということだろう。

 社会人になって、忙しい上に職場で知り合う機会がない環境だとしたら、サークルなし、ナンパなし、アルバイトなしということになる。もはや絶望的と考えたほうがいい。

 どうしても結婚したいなら、学生時代に、ちゃんと捕まえておけということになるだろう。もし、それができなかったなら、年頃の異性の多い仕事を選べということだ。
 お見合い…いわゆる婚活は、まず実を結ばないと思っておいたほうが幸せになれるだろう。

 そこまで結婚に拘る必要があるのかということには疑問を感じるけれどね。